HILLS MAGAZINESTORY 20
2026年最新 今おすすめしたい人気フランチャイズ 飲食編

THE OWNER'S HONEST SELECTION

飲食店オーナーが、
本気で勧める
フランチャイズとは?

フランチャイズを探していると、「月商〇〇万円」「最短〇ヶ月で初期費用回収」「未経験でも開業可能」。そんな数字や言葉をよく目にします。

もちろん、売上や初期費用は重要な判断材料です。しかし、実際に飲食店を経営している立場から見ると、もう一つ大切なことがあります。

開業することより、
続けることの方が難しい。

半年、1年、3年。お客様に選ばれ続けて、初めて「強い店」になります。

そこで今回は、飲食店経営とフランチャイズ・ブランド支援の現場に携わるHILLS BOWL(ヒルズボウル)が、2026年現在、飲食フランチャイズを選ぶなら何を見るのか。その視点から「強い」と考えるブランドをご紹介します。単純な知名度ランキングではありません。

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BEYOND SALES

フランチャイズは、
「売上」だけで
選ばない。

私たちが飲食フランチャイズを見るとき、特に重要だと考えているものがあります。

初期費用固定費必要な人員原価とロスオペレーションリピート性本部の支援力再現性

たとえば、一店舗だけ月商1,000万円を達成していても、それだけで優れたフランチャイズとは判断できません。立地が特別だった、オーナーの能力が非常に高かった、SNSで偶然大きく話題になった可能性もあります。

私たちが見たいのは、その成功を別の加盟店でも再現できるのかということです。

強い店舗があることと、
強い店舗が生まれ続けることは違う。

ここに、フランチャイズ本部としての本当の力が現れると考えています。

02

RECOMMENDATION 01

サーティワン
アイスクリーム。

飲食フランチャイズを考えるうえで、私たちが非常に強いと感じているブランドの一つが、サーティワン アイスクリームです。

理由は単純な知名度だけではありません。長く愛される商品、高いブランド認知、店舗オペレーション。そして何より、「また食べたい」と思わせる力です。

私たちは普段からデリバリー市場のリピートランキングも確認していますが、サーティワンは一店舗だけではなく、複数の加盟店が上位にランクインする場面を何度も目にします。

異なる地域の複数店舗が、同じようにお客様から繰り返し選ばれている。これは、フランチャイズとして「再現性」がある一つの表れではないでしょうか。

強い店舗ではなく、
強い店舗が生まれ続ける仕組み。

ちなみにHILLS BOWLも、サーティワンさんとはリピートランキングでよくご一緒します。笑 そして、そこにはスターバックスさんの姿も。

瞬間的な売上だけではなく、「また選ばれる仕組み」があるか。これが、私たちがサーティワンをおすすめしたい大きな理由の一つです。

一店舗ではなく、
異なる店舗が繰り返し上位へ。

HILLS BOWL、スターバックス、サーティワンが並ぶリピートランキングの表示例
HILLS BOWL・スターバックス・サーティワンが並んだ表示例。
別店舗のHILLS BOWL、サーティワン、スターバックスが並ぶリピートランキングの表示例
別の店舗・順位でも、三ブランドが並んだ表示例。

※ランキング・評価・口コミ件数は画像取得時点の表示であり、地域・店舗・時期等により変動します。掲載ブランドとの提携・推奨関係を示すものではなく、本記事はHILLS BOWL編集部の独自見解です。

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RECOMMENDATION 02

HILLS BOWL。

ごほん、ごほん。手前味噌ではありますが……。HILLS BOWLも候補に入れさせてください。笑

HILLS BOWLは、アサイーボウルとサラダボウルを中心としたブランドです。この組み合わせには、フランチャイズとして明確な強みがあります。

二つの市場。
二つの時間軸。

ACAI BOWL美容・スイーツ・ご褒美・トレンド。
流行の追い風で、人を集める。
SALAD BOWL食事・健康・ランチ・日常。
日常の需要で、店を支える。

流行が集客を。安定が存続を。

異なる需要を持つ二つの商品ですが、どちらも「健康」という同じカテゴリーにあり、そして二つともボウルに収まります。

食材、設備、容器、スタッフ、オペレーション。共有できるものが多い。異なる市場を持ちながら、店舗の仕組みは共有できる。一つのヒット商品だけに依存せず、異なる需要を一つの店舗で持てることがHILLS BOWLの強みです。

HILLS BOWL FRANCHISE

ただ、レシピを渡すFCから。
“勝ち方のレシピ”まで
渡すFCへ。

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THE REAL COST

初期費用が安ければ、
本当に良いFCなのか。

500万円で始められるFCと、1,000万円必要なFC。数字だけなら500万円の方が魅力的に見えるかもしれません。

しかし重要なのは、「いくらで始められるか」だけではなく、「始めたあとに何が残るか」です。

ブランド、顧客、リピーター、運営ノウハウ、集客導線。安く開業できても毎月ゼロから集客を続ける必要があれば、別のコストが発生します。

一方、一度獲得したお客様が何度も戻ってくる店は、時間とともに顧客そのものが店舗の資産になっていきます。

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LOOK AT REPEAT

売上より、その先の
「リピート」を見る。

「月商500万円。」魅力的な数字です。でも、私たちならもう一つ見ます。

毎月大量の新規客を集め続けた500万円なのか。一度利用したお客様が何度も戻ってきて積み上がった500万円なのか。同じ売上でも、意味は大きく違います。

一度来たお客様が2回、3回、10回、30回と戻ってくれる店は、時間とともに顧客基盤が積み上がります。

どれだけ売れているか。
だけではなく、
なぜ、また買われているのか。

TIME & EXPERIENCE

フランチャイズは、
時間と経験を買う
選択肢。

失敗から得た経験。改善されたオペレーション。
商品づくり、集客、仕入れ、店舗運営。
一人なら数年かかる経験を、最初から活用する。

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HOW TO CHOOSE

結局、どんな
フランチャイズを
選ぶべきか。

有名だから。流行っているから。初期費用が安いから。それだけで決める必要はありません。

私たちなら、自分がいなくても回るか。流行が変わっても戦えるか。お客様がまた戻ってくるか。そして、他の加盟店でも再現できる仕組みがあるかを見ます。

フランチャイズとは、
単に看板を借りることではない。
成功確率を高める「仕組み」を買うこと。

これから飲食フランチャイズをお探しの方は、ぜひHILLS BOWLも選択肢の一つとしてご覧ください。

BUILD A BUSINESS THAT LASTS

開業する店ではなく、
選ばれ続ける店へ。

流行が集客を。安定が存続を。レシピの先にある「勝ち方」まで、一緒に設計します。

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この記事を書いた人

HILLS BOWL編集部

大阪・南堀江でアサイーボウル&サラダ専門店「HILLS BOWL」を実際に運営する編集部。店舗運営、飲食店経営、デリバリー、SEO・MEO、マーケティング、ブランドづくりなど、現場で得た知見をHILLS MAGAZINEで発信しています。