HILLS MAGAZINESTORY 18
個人開業か、フランチャイズか。飲食店開業、最初の選択。

FRANCHISE OR INDEPENDENT?

自分でゼロから開業するか。
フランチャイズに加盟するか。

飲食店を始めるとき、多くの方が迷う選択です。

今回は飲食店開業全般について、分かりやすくするためにアサイーボウル専門店を例にしながら、個人開業とフランチャイズの違いを考えてみます。

01

THE DIFFERENCE

個人開業と、
フランチャイズ。

個人開業では、ブランド名、商品、レシピ、価格、仕入れ、店舗デザイン、Web、SNS、集客まで、基本的にすべてを自分で考えます。最大のメリットは、自由度の高さです。

一方、フランチャイズでは、すでにあるブランドや商品、運営ノウハウを活用できます。

個人開業ゼロから答えをつくる。
フランチャイズすでにある答えを活用する。
02

PRICE IS NOT EVERYTHING

「加盟金があるから高い」
とは限らない。

個人開業なら加盟金0円。フランチャイズなら加盟金50万円。こう並べると、個人開業の方が安く見えます。

しかし個人開業では、商品開発、試作、ロゴ制作、写真撮影、メニュー、ホームページ、SNS、Googleマップ、デリバリー、OPEN後の失敗と改善まで、さまざまなコストが発生します。

ここで使っているのは、お金だけではありません。時間と経験です。

フランチャイズとは、
時間と経験を買う選択肢でもある。

03

SYSTEM OR ZERO

0から作るか、
仕組みを使うか。

アサイーボウル専門店でも、商品、盛り付け量、原価率、デリバリー品質、ピークタイムのオペレーションなど、開業して初めて分かることはたくさんあります。

個人開業では、その答えを一つずつ自分で探します。しっかりしたフランチャイズなら、直営店や加盟店が積み重ねてきた経験を利用できます。

誰かがすでに経験した失敗を、もう一度繰り返さなくて済む。

これもFCの大きな価値です。

04

OPEN IS NOT ENOUGH

店を作るより、
知ってもらう方が難しい。

料理、店、看板が完成しても、それだけではお客様は来ません。

Googleマップ、SNS、ホームページ、SEO、MEO、口コミ、デリバリー。今の飲食店には、さまざまな集客導線があります。

そして大切なのは、一度来てもらうことだけではなく、また来てもらうこと。

フランチャイズを選ぶ場合は、ブランド名や商品だけでなく、本部がどこまで集客とリピートを支援してくれるのかも確認すべきです。

STILL CONSIDERING?

まだ、決めきれていなくても
大丈夫です。

個人開業か、フランチャイズか。そもそも、どんな業種・業態が自分に合っているのか。相談したい、自分に最適な事業を見つけたい方へ。

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05

NO GUARANTEES

FCなら成功する、
ではない。

フランチャイズに加盟すれば、必ず成功するわけではありません。

本部によって、サポート内容も実績も大きく違います。「月商○○万円」「○ヶ月で回収」という数字だけで判断するのはおすすめしません。

売れ続けているのか。
リピーターがいるのか。
集客の仕組みがあるのか。
困ったときに本部が支援してくれるのか。

OPEN直後より、その後の方が大切です。

06

DISADVANTAGES

フランチャイズにも、
デメリットはある。

加盟金やロイヤリティ、ブランドルール、商品変更の制限、本部方針の影響。自分だけの店を100%自由につくりたい人には、個人開業の方が合っている場合もあります。

FCか個人開業かに、絶対的な正解はありません。

07

WHO IS IT FOR?

どちらが、
向いている?

個人開業が向いている人自分だけのブランドをつくりたい。
商品開発や集客も自分でやりたい。
時間をかけて一から経験したい。
FCが向いている人初めて飲食店を始める。
開業までの時間を短縮したい。
実績ある仕組みを活用したい。
08

HOW TO DECIDE

結局、何で
判断するべきか。

初期費用だけで決めるべきではありません。比べるべきなのは、お金、時間、経験、自由度。

個人開業は、自由を得る代わりに、自分で答えをつくる。フランチャイズは、一定の自由を手放す代わりに、すでにある答えを活用する。

大切なのは、自分に何があり、何が足りないのか。そこを理解して選ぶことです。

BEYOND THE OPENING

OPENすることより、
続く店をつくる。

レシピやブランド名だけではなく、集客、Web、デリバリー、リピート、OPEN後のサポートまで。

HILLS BOWL FRANCHISE

レシピだけではなく、
「勝ち方」まで。

HILLS BOWL(ヒルズボウル)のフランチャイズでは、商品、店舗運営、Web、SEO・MEO、SNS、デリバリー、リピート戦略、ブランド設計まで含めて支援しています。

私たちが目指しているのは、ただレシピを渡すFCではなく、「勝ち方のレシピ」まで渡すFC。

個人開業か。フランチャイズか。まだ迷っている段階でも大丈夫です。

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WRITTEN BY

HILLS BOWL編集部

大阪・南堀江でアサイーボウル&サラダ専門店「HILLS BOWL」を実際に運営する編集部。店舗運営、飲食店経営、デリバリー、SEO・MEO、マーケティング、ブランドづくりなど、現場で得た知見をHILLS MAGAZINEで発信しています。