HILLS MAGAZINEISSUE 11
なぜあなたの店のUber Eatsは鳴らないのかを解説するHILLS MAGAZINE ISSUE 11

DELIVERY PERFORMANCE

なぜ、あなたの店の
Uber Eatsは鳴らないのか。

デリバリーのプロが教える、
売れる店、売れない店の違い。

Uber Eatsを始めた。
Rocket Nowも始めた。

でも、なぜか注文が入らない。

そんなご相談を、私たちはこれまで何度もいただいてきました。

実は、HILLS BOWLも最初からデリバリーが売れていたわけではありません。

START月 約2万円
AFTER IMPROVEMENT10倍、20倍へ

思っていたよりずっと少なかった売上から、試行錯誤を重ねました。

DISCOVER見つけてもらう。
CHOOSE選んでもらう。
REPEATリピートしてもらう。

その一つひとつを改善した結果、デリバリー売上は10倍、20倍へ。

では、何を変えたのか。

おっと。
ここから先は有料です。

……冗談です。無料ですw

01

見つけられなければ、
存在しないのと同じ。

デリバリーアプリの中には、数千、数万という飲食店が並んでいます。

どれだけ美味しい料理を作っていても、お客様の画面に出てこなければ、その料理は存在していないのと同じです。

これはWebサイトのSEOや、GoogleマップのMEOとよく似ています。

検索される。
表示される。
見つけてもらう。

極端な話、料理がそこまで美味しくなくても、見つけてもらう設計が上手ければ、最初の一回は売れることがあります。

ただし、美味しくなければリピートされない。

逆に、どれだけ美味しくても、そもそも見つけてもらえなければ、最初の一回すら生まれません。

だから、デリバリーで最初に考えるべきなのは「美味しいかどうか」だけではありません。

まず、見つけられる店
なっているか。

02

見つけてもらっても、
選ばれなければ意味がない。

飲食店の現場は忙しいです。仕込み。調理。接客。発注。スタッフ教育。

そこにデリバリーまで加わると、「とりあえず掲載している」という状態になりやすい。

そして、「最近Uber鳴らないな。」で終わってしまう。

でも本来は、どれくらい見られているのか。どれくらいクリックされているのか。どれくらい注文につながっているのか。そこを見る必要があります。

CLICK THROUGH RATECTR
CONVERSION RATECVR

似た商品。似た価格。似た写真。その中で、どうすれば自分の店を選んでもらえるか。

多くの店舗が最初に考えるのは、価格です。値下げする。割引する。クーポンを出す。

でも、価格だけで差別化すると、最後は価格競争になります。

HILLS BOWL STRATEGY価格を下げる前に、
視点を変える。

商品だけを並べるのではなく、世界観を売る。見せ方を変える。視点を変える。世界観を変える。

たとえばアサイーボウルの商品写真だけを並べるのではなく、HILLS BOWL(ヒルズボウル)では女性がアサイーボウルを持っているビジュアルを、デリバリーのカバー画像として使用しました。

商品だけが並ぶ画面の中に、人がいる。それだけでも、見え方は変わります。

価格を下げる前に、
選ばれる理由をつくる。

商品も、戦略も、差別化が強い。

では、あなたのお店なら、どう差別化しますか?

03

一度選ばれても、
選び続けられなければ意味がない。

新規注文が入った。売上が上がった。もちろん、とても大切です。

でも、私たちはそれだけでは足りないと考えています。

リピートとは、
複利であり、資産である。

一度だけ注文してくださるお客様は、言うならば臨時収入。

でも、何度も選んでくださるお客様は、少しずつ積み上がっていく定期収入のような存在です。

だから、LTV。つまり、一人のお客様が、どれだけ長く、どれだけ繰り返し利用してくださるか。ここがとても重要になります。

デリバリーで考えるべきことは、売ることだけではありません。

01見つけられる。
02選ばれる。
03選び続けられる。

実際、HILLS BOWLでは、30回以上のご利用があるお客様が多数います。

HILLS BOWLのデリバリーを30回利用したお客様情報の実例
REPEAT CUSTOMER

一人のお客様に、
30回選ばれる。

もし同じお客様に30回も選び続けていただけたら、売上はどう変わるでしょうか。たった一人のお客様が、30名様分に近い売上を積み上げてくださることもあります。

新規集客だけが、マーケティングではない。
04

では、あなたのお店なら、
どう設計する?

ここまで、デリバリーで大切な3つの考え方をご紹介しました。

見つけられる。選ばれる。選び続けられる。

でも、すべてのお店に同じ答えがあるわけではありません。

ラーメン屋。カフェ。焼肉。スイーツ。サラダ。アサイーボウル。

業態が違えば、お客様も違います。エリアが違えば、競合も違います。

だから大切なのは、「この方法を使えば必ず売れる」という答えを探すことではありません。

自分のお店なら、
どう設計するか。

HILLS BOWL本店のデリバリー売上は、スタート当初、月に約2万円でした。

そこから約1年後。これまで蓄積してきたDEOの考え方を最初から反映した加盟店では、初月から16万円を超える売上となりました。

エリア・時期・店舗条件はそれぞれ異なり、単純に比較できるものではありません。売上や成果を保証するものではなく、実際の結果は各店舗の条件や運用状況によって異なります。

ただ、ひとつ言えることがあります。

同じ「新規オープン」でも、
スタート地点が違った。

経験。データ。失敗。改善。

それらを積み重ねることで、最初からできることは増えていきます。

DESIGN TO BE CHOSEN

あなたの店に必要なのは、
商品を増やすことではなく。

“選ばれる理由”
増やすことかもしれません。

見つけられる。選ばれる。選び続けられる。

その設計を、HILLS BOWLが一緒に考えます。

商品を増やすだけではなく、売れる仕組みまで、一緒につくる。

GHOST RESTAURANT & PRODUCE

今ある店舗に、
新たな売上を。

既存の店舗・厨房・設備を活かして、もう一つの売上の柱を。店舗ごとの条件に合わせて、導入と運用をサポートします。

HILLS BOWL ゴーストレストラン・店舗プロデュースについて  ›