
DELIVERY PERFORMANCE
なぜ、あなたの店の
Uber Eatsは鳴らないのか。
デリバリーのプロが教える、
売れる店、売れない店の違い。
Uber Eatsを始めた。
Rocket Nowも始めた。
でも、なぜか注文が入らない。
そんなご相談を、私たちはこれまで何度もいただいてきました。
実は、HILLS BOWLも最初からデリバリーが売れていたわけではありません。
思っていたよりずっと少なかった売上から、試行錯誤を重ねました。
その一つひとつを改善した結果、デリバリー売上は10倍、20倍へ。
では、何を変えたのか。
おっと。
ここから先は有料です。
……冗談です。無料ですw
見つけられなければ、
存在しないのと同じ。
デリバリーアプリの中には、数千、数万という飲食店が並んでいます。
どれだけ美味しい料理を作っていても、お客様の画面に出てこなければ、その料理は存在していないのと同じです。
これはWebサイトのSEOや、GoogleマップのMEOとよく似ています。
検索される。
表示される。
見つけてもらう。
極端な話、料理がそこまで美味しくなくても、見つけてもらう設計が上手ければ、最初の一回は売れることがあります。
ただし、美味しくなければリピートされない。
逆に、どれだけ美味しくても、そもそも見つけてもらえなければ、最初の一回すら生まれません。
だから、デリバリーで最初に考えるべきなのは「美味しいかどうか」だけではありません。
まず、見つけられる店に
なっているか。
見つけてもらっても、
選ばれなければ意味がない。
飲食店の現場は忙しいです。仕込み。調理。接客。発注。スタッフ教育。
そこにデリバリーまで加わると、「とりあえず掲載している」という状態になりやすい。
そして、「最近Uber鳴らないな。」で終わってしまう。
でも本来は、どれくらい見られているのか。どれくらいクリックされているのか。どれくらい注文につながっているのか。そこを見る必要があります。
似た商品。似た価格。似た写真。その中で、どうすれば自分の店を選んでもらえるか。
多くの店舗が最初に考えるのは、価格です。値下げする。割引する。クーポンを出す。
でも、価格だけで差別化すると、最後は価格競争になります。
視点を変える。
商品だけを並べるのではなく、世界観を売る。見せ方を変える。視点を変える。世界観を変える。
たとえばアサイーボウルの商品写真だけを並べるのではなく、HILLS BOWL(ヒルズボウル)では女性がアサイーボウルを持っているビジュアルを、デリバリーのカバー画像として使用しました。
商品だけが並ぶ画面の中に、人がいる。それだけでも、見え方は変わります。
価格を下げる前に、
選ばれる理由をつくる。
商品も、戦略も、差別化が強い。
では、あなたのお店なら、どう差別化しますか?
一度選ばれても、
選び続けられなければ意味がない。
新規注文が入った。売上が上がった。もちろん、とても大切です。
でも、私たちはそれだけでは足りないと考えています。
リピートとは、
複利であり、資産である。
一度だけ注文してくださるお客様は、言うならば臨時収入。
でも、何度も選んでくださるお客様は、少しずつ積み上がっていく定期収入のような存在です。
だから、LTV。つまり、一人のお客様が、どれだけ長く、どれだけ繰り返し利用してくださるか。ここがとても重要になります。
デリバリーで考えるべきことは、売ることだけではありません。
実際、HILLS BOWLでは、30回以上のご利用があるお客様が多数います。
一人のお客様に、
30回選ばれる。
もし同じお客様に30回も選び続けていただけたら、売上はどう変わるでしょうか。たった一人のお客様が、30名様分に近い売上を積み上げてくださることもあります。
新規集客だけが、マーケティングではない。では、あなたのお店なら、
どう設計する?
ここまで、デリバリーで大切な3つの考え方をご紹介しました。
見つけられる。選ばれる。選び続けられる。
でも、すべてのお店に同じ答えがあるわけではありません。
ラーメン屋。カフェ。焼肉。スイーツ。サラダ。アサイーボウル。
業態が違えば、お客様も違います。エリアが違えば、競合も違います。
だから大切なのは、「この方法を使えば必ず売れる」という答えを探すことではありません。
自分のお店なら、
どう設計するか。
HILLS BOWL本店のデリバリー売上は、スタート当初、月に約2万円でした。
そこから約1年後。これまで蓄積してきたDEOの考え方を最初から反映した加盟店では、初月から16万円を超える売上となりました。
エリア・時期・店舗条件はそれぞれ異なり、単純に比較できるものではありません。売上や成果を保証するものではなく、実際の結果は各店舗の条件や運用状況によって異なります。
ただ、ひとつ言えることがあります。
同じ「新規オープン」でも、
スタート地点が違った。
経験。データ。失敗。改善。
それらを積み重ねることで、最初からできることは増えていきます。
DESIGN TO BE CHOSEN
あなたの店に必要なのは、
商品を増やすことではなく。
“選ばれる理由”を
増やすことかもしれません。
見つけられる。選ばれる。選び続けられる。
その設計を、HILLS BOWLが一緒に考えます。
商品を増やすだけではなく、売れる仕組みまで、一緒につくる。
今ある店舗に、
新たな売上を。
既存の店舗・厨房・設備を活かして、もう一つの売上の柱を。店舗ごとの条件に合わせて、導入と運用をサポートします。
HILLS BOWL ゴーストレストラン・店舗プロデュースについて ›