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一店舗一ブランドの常識を疑いセカンドブランド戦略を解説するHILLS MAGAZINE ISSUE 07
HILLS MAGAZINE — ISSUE 07

一つのブランドだけで、
朝から夜まで需要を取り切れる。

それほど強いブランドなら、それでいい。

でも、

もしアイドルタイムがあるなら。
もし弱い時間帯があるなら。
もし今いるスタッフや厨房を、
もっと活用できる余地があるなら。

もう一つのブランドを持つという
選択肢があります。

一店舗に、一ブランド。

これまで当たり前だったその考え方も、
少しずつ変わってきています。

ローソン、すかいらーくも参入する
「ゴーストレストラン」

“一店舗一ブランド”という常識を疑ったとき、
選択肢のひとつになるのがゴーストレストランです。

既存の店舗LOCATION既存の人員PEOPLE既存のキッチンKITCHEN

それらを活用しながら、
オンライン上に別のブランドをつくる。

ローソンは、既存の店内厨房を活用したゴーストレストランを全国45都道府県・約1,600店舗まで展開。

そして2026年8月13日には、すかいらーくホールディングスもゴーストレストランへの参入方針を明らかにしました。

THE SHIFT

「店舗を増やして売上を増やす」

から「一つの店舗から
複数の売上を生み出す」

という考え方が広がり始めています。

メインブランドの売上を超えたとき、
セカンドブランドの価値を知る。

何年もかけてつくった商品。
世界観。
お客様。
名前。

手塩をかけて育ててきたメインブランドに愛着があるのは当然です。

簡単に手放せるものではありません。

でも、

手放せと言っているのではありません。
幅を広げろと言っているのです。

もし数ヶ月前に始めたセカンドブランドが、何年も育てたメインブランドの売上を超えたとしたら。

それは、メインブランドが負けたのではありません。

NEW DEMAND新しい需要を
見つけたということ。

メインブランドを守ることと、メインブランドだけに固執することは違います。

時代が変われば、需要も変わる。

だからこそ、常識もアップデートする必要があります。

4番バッターだけでは、
野球は成立しない。

メインブランドを4番バッターだと考えてみてください。

もちろん、4番は重要です。

でも、4番だけでは試合には勝てません。

3番出塁入口をつくる
4番主力売上を返す
5番追加点需要を重ねる

3番が出塁する。
4番が返す。
5番がさらに得点を重ねる。

チームとして得点するから、試合に勝てる。

飲食店も同じです。

一つのブランドだけに売上を背負わせるのではなく、

複数のブランドで
“得点=売上”をつくる。

たとえば、定食が4番なら。

定食が強いランチタイムは、そのまま4番に仕事をしてもらえばいい。

でも、定食が弱くなる午後。

そこでは、デザートやドリンクという別の選手に打席を任せる。

夕方は、また別のブランドが強いかもしれない。

時間帯ごとに、強い選手を打席に立たせる。

全員を4番にする必要はありません。

それぞれが、得意な時間帯で仕事をすればいい。

4番を降ろせと言っているのではない。
強い打線をつくれと言っている。

セカンドブランドを始めることは、メインブランドを否定することではありません。

むしろ逆です。

メインブランドだけに、すべての売上を背負わせない。

3番。
4番。
5番。

それぞれが役割を持つ。

その結果、チームとしての得点が増える。

飲食店も同じです。

売上は、
ホームランだけでつくるものではありません。
TO THE MANAGER監督様(オーナー様)。

いつかHILLS BOWLの商品が、
あなたのお店の3番、5番として
スタメン入りする日を楽しみにしています♡

HILLS BOWLも、
早期から複数ブランドを運用してきました。

HILLS BOWLでは、早い段階から複数のゴーストレストラン・セカンドブランドを展開してきました。

当初の目的は、メインブランドだけでは取り切れない時間帯や需要を補完すること。

しかし実際に運営していく中で、セカンドブランドがメインブランドを上回る売上をつくるケースも生まれました。

同じ立地。同じ人員。同じキッチン。
それでも、
売上の入口は増やせる。

餅は餅屋。

ゴーストレストランは、ブランドを増やせばそれで終わりではありません。

むしろ、メインブランドほど手をかけにくいからこそ、別ブランドで高い評価を維持することは簡単ではありません。

HILLS BOWLでは、複数ブランドを実際に運用しながら改善を重ね、

DELIVERY RESULTゴーストレストランでも
Uber Eats 総合評価1位

複数ブランドの実運用から得た実績

さらに、デリバリーアプリ上に

MAIN BRANDSECOND BRANDTHIRD BRAND

複数のブランドを展開。

一つの商圏、一つの検索画面の中で、複数のブランドをお客様の選択肢として登場させる。

NOT FLOOR SPACE「店舗の面積」ではなく「画面上の面積」を取りにいく。

そんな運用スタイルも構築してきました。

ゴーストレストランは、つくることよりも、運用することの方が難しい。

HILLS BOWLには、実際の店舗とデリバリーの現場で複数ブランドを運用してきた独自の経験と実績があります。

GHOST RESTAURANT & FRANCHISEゴーストレストランの
導入・検討・ご相談は、
ぜひHILLS BOWLへ。

あなたのお店の“強い打線”を、一緒につくりませんか。

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出典:ローソン公式発表、すかいらーくホールディングスの2026年8月13日発表に関する報道