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ISSUE 04

飲食店の倒産、
過去最多。

これから“勝てる店”は、
何が違うのか。

HILLS MAGAZINE ISSUE 04、夜の街に灯るHILLS BOWLと飲食店の倒産、過去最多の見出し
HILLS MAGAZINE — ISSUE 04

飲食店を取り巻く環境は、ますます厳しくなっています。

2026.01—05411

飲食業の倒産
同期間として過去最多

食材費。
人件費。
光熱費。

そして、激しくなる価格競争。

そんな時代に、

「美味しいものをつくれば売れる。」

それだけで勝ち続けるのは、難しくなっています。

美味しいだけでは、
残れない。

美味しいことは、飲食店にとって大前提です。

そのうえで必要なのが、

どうやって
見つけてもらうのか。

なぜ、
この店を選ぶのか。

どうすれば
もう一度選んでもらえるのか。

商品をつくる力と同じくらい、

“売れる仕組みをつくる力”

が必要な時代になっています。

飲食店に、
最も欠けやすいもの。

正直なところ、飲食店経営で最も後回しになりやすいもののひとつが、

「マーケティング」

だと私たちは考えています。

大手企業には、マーケティングを専門に考える人や部署があります。

誰に届けるのか。

どうやって知ってもらうのか。

なぜ選ばれるのか。

どうすれば、また選んでもらえるのか。

一方、飲食店の現場は、

仕込み発注調理接客片付け

それだけで一日が終わります。

これは、私たち自身が今も最前線で店舗に立っているからこそ、痛いほど分かります。

では皆さん、

CTRCVRLTVを意識して、
SEOもMEOもSNSも、
マーケティングも全部勉強してください。

……と言われたら。

私なら、臨時休業します(笑)。

でも、これが今の飲食店経営の現実です。

本当に勝ち続ける店をつくるなら、ここまで考える必要があります。

「そんなこと、全部できない。」

そう思うのが、むしろ普通だと思います。

だからこそ、

THE FLOOR現場は、
現場のプロであるあなたに。
THE SYSTEM運営の仕組みは、
運営を得意とするプロに。

それぞれが得意なことに集中できる形が、強い飲食店をつくるひとつの方法だと考えています。

料理のレシピと、
勝ち方のレシピは違う。

従来型のフランチャイズでは、商品レシピやオペレーションを共有し、その後の集客やマーケティングは加盟店自身に委ねられるケースもあります。

でも、

料理のレシピを知っていることと、お店を繁盛させる方法を知っていることは、まったく別の話です。

だからHILLS BOWLでは、店舗運営だけではなく、

ブランド設計WebSEOMEODEOSNS運用デリバリーリピート戦略

その先までを、フランチャイズの提供価値だと考えています。

現場で、最高の商品を届けてもらう。

その商品を、見つけてもらい、選んでもらい、もう一度選んでもらう仕組みは、本部が一緒につくる。

HILLS BOWL FRANCHISEただ、レシピを渡すFCから。
“勝ち方のレシピ”まで渡すFCへ。
FRANCHISEについて ›

出典:東京商工リサーチ「2026年1-5月の『飲食業』倒産 過去最多の411件」(2026年6月8日)