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ISSUE 03

アサイーボウルは、
ブームで終わるのか。

流行っているものを追いかけるのではなく、
その先でも選ばれる理由をつくる。

HILLS MAGAZINE ISSUE 03、オレンジのリボンで包まれたHILLS BOWLのアサイーボウル
HILLS MAGAZINE — ISSUE 03

一時は、どこも入手困難になるほど大きなブームとなったアサイー。

専門店も次々と増えました。

しかし現在、その熱狂は少しずつ落ち着き始めています。

そして現場にいる私たちが感じるのは、

「アサイーを出せば
売れる

そんな時代は、すでに終わり始めているということです。

アサイーではなく、
“ブランド”をつくれるか。

最初は、「アサイーボウルを売っている」それだけでも差別化になりました。

でも、お店が増えればそれだけでは選ばれません。

アサイーボウルを売っているだけでは、この時代には勝てない。

必要なのは、

PRODUCT「アサイーがある店」
BRAND「この店だから選びたい」

と思われる理由です。

タピオカブームも、
同じでした。

一時は街中に専門店が増えましたが、ブームが落ち着くと、差別化不足や価格競争によって姿を消すお店も増えていきました。

それでも今なお、選ばれ続けているお店があります。

その違いは、商品だけではありません。

WORLD世界観EXPERIENCE体験SERVICEサービス

「この店だから行きたい」と思われるブランドがあるかどうかです。

ブームは、
新規客を連れてくる。

リピートは、
お店を残す。

ブームや広告で、最初の一回をつくることはできます。

でも、

「また食べたい」

と思ってもらえるかは、お店の実力です。

流行の、その先へ。

HILLS BOWLは、創業時からブームの先を見つめてきました。

流行っているものを追いかけるのではなく、その先でも選ばれる理由をつくる。

商品世界観サービス体験

ひとつひとつに差別化を重ね、「どこにでもあるアサイー専門店」ではなく、唯一無二のブランドであり続けること。

それが、HILLS BOWLが創業時から変わらず大切にしてきたことです。

(我ながら決まった・・・笑)

OUR PHILOSOPHY器におさまるもの、
すべての頂点へ。
HILLS BOWL