
FROM CONSUMPTION TO ASSETS
飲食店経営は
「消費経営」から
「資産経営」へ。
リピーターとLTVが、
店の未来を変える。
私たちは、フランチャイズやコンサルティングを通じて、さまざまな飲食店のご相談を受けています。
その中で、圧倒的に多いのが、
「どうすれば新規のお客様を増やせますか?」
という、新規集客についての相談です。
一方で、「どうすれば、もう一度来てもらえるか?」「どうすれば、リピーターを増やせるか?」という相談は、意外なほど多くありません。
あくまで私たちの体感ですが、その割合は、
多くの飲食店が、新規集客には強くベクトルを向ける一方で、その先にある「再来店」には、まだ同じだけの熱量を向けていないように感じます。
ここで、一つ質問です。
新しいお客様を集め続ける経営。
一度来てくれたお客様が、何度も戻ってくる経営。
どちらが、店に残る「資産」になるでしょうか。
ENDLESS ACQUISITION
新規集客だけでは、
また新規集客に
追われる。
広告を出す。SNSを更新する。クーポンを配る。SEOやMEOに取り組む。
もちろん、どれも大切です。新規のお客様との出会いがなければ、リピーターも生まれません。
しかし、新規集客だけに力を使い続ければ、来月もまた、新しいお客様を探さなければならない。
広告費を使って集客する。売上をつくる。そして、また広告費を使う。
集客し続けなければ、止まる状態。
これだけでは、経営はいつまでもその状態から抜け出せません。
私たちは、こうした状態を一つの意味で、「消費経営」と考えています。
CUSTOMER AS AN ASSET
集客したお客様を、
資産に変える。
もし、新規集客と同じくらい、「もう一度来てもらうためには何が必要か」を考えたらどうでしょう。
一つひとつを改善していけば、リピート率は変わります。
そして、一度のお客様が二度、三度と戻ってくるようになれば、同じ一人のお客様から生まれる価値、つまりLTV(顧客生涯価値)も変わっていきます。
新規集客をやめるのではありません。
新規集客で生まれた売上を、その場で消費して終わらせない。
リピーター。口コミ。紹介。ブランドへの信頼。
こうした、明日以降にも残るものへ変えていく。
それが、私たちの考える「資産経営」です。
WHAT REMAINS
売上だけでなく、
積み重なるものを見る。
売上は、その月の数字です。
しかし、リピーター。口コミ。Googleレビュー。SNSでの紹介。検索からの流入。ブランドへの信頼。店舗運営のノウハウ。
こうしたものは、今日つくったものが明日以降も働いてくれます。
資産経営で大切なのは、
「今日いくら売れたか」だけではなく、
「今日、未来に何を残せたか」
を見ることです。
新規集客で、売上をつくる。
リピート戦略で、資産をつくる。
THE HILLS BOWL WAY
HILLS BOWLが、
リピートを
重要視する理由。
HILLS BOWL(ヒルズボウル)でも、新規集客はもちろん大切にしています。
しかし、それと同じくらい、「もう一度選んでもらえるか」を重要視してきました。
その結果、デリバリープラットフォームmenuでは、約4,000店舗の中でリピートランキング1位を獲得した実績もあります。
私たちが目指しているのは、一度だけ大きく売れる店ではありません。
何度も選ばれ、
売上が積み上がっていく店です。
だからこそ、アサイーボウルのような新規のお客様との出会いをつくる商品だけでなく、日常的に利用されやすいサラダボウルも展開しています。
新規のお客様との出会いをつくる。そして、その出会いをリピートへつなげる。
新規集客で、売上をつくる。
リピート戦略で、資産をつくる。
「消費経営」から
「資産経営」へ。
毎月ゼロから集客する経営から、
毎月少しずつ顧客が積み上がっていく経営へ。
広告費を使うだけではなく、
今日出会ったお客様が、未来の売上を支える仕組みをつくる。
一時の売上より、一生の価値を。
HILLS BOWLは、これからもLTVとリピートを重要視した店舗づくりを続けていきます。
HILLS BOWL FRANCHISE
この仕組みのすべては、
ここに。
HILLS BOWL(ヒルズボウル)では、アサイーボウルとサラダボウルを中心に、店舗型・既存厨房活用・ゴーストレストランなど、複数の開業スタイルに対応したフランチャイズを展開しています。
ただ、レシピを渡すFCから。
“勝ち方のレシピ”まで渡すFCへ。