
THE NEXT PHASE OF AÇAÍ
アサイーボウル専門店、
閉店ラッシュ。
それでも今が“最大のチャンス”だと考える理由。
アサイーボウル専門店の閉店が、各地で目立つようになってきました。
「やっぱり、一時的なブームだったのか。」
そう感じる人もいるかもしれません。
でも、私たちは少し違う見方をしています。
THE MARKET REMAINS
競合が広げた市場を、
強い店が引き継ぐ。
アサイーブームによって、この数年で多くの専門店が生まれました。
そして、その一店一店がアサイーボウルという食文化を広げてきました。
以前なら、
「アサイーボウルって何?」
だった人が、
「今日はアサイーボウルが食べたい。」
というお客様に変わった。
つまり、競合が増えたことで、市場そのものも大きく広がったのです。
強い店にとっては、むしろ今からがチャンスとも考えられます。
BOOM IS NOT THE MARKET
ブームが落ち着くことと、
市場がなくなることは違う。
実際、アサイー市場そのものが消えているわけではありません。
アサイー関連事業を展開するフルッタフルッタは、2024年3月期に約11.4億円だった売上高が、2025年3月期には約25.5億円まで拡大。
さらに2026年3月期には、2期連続の黒字化を発表しています。
同社のロングセラー商品「フルッタアサイーエナジー」も、2026年に発売20周年を迎え、累計生産本数1,600万本を突破しました。
専門店の淘汰と、アサイー需要そのものの消滅は、まったく別の話なのです。
ブームが終わることと、市場がなくなることは同じではありません。
タピオカをはじめ、多くのブームでも、最後には「流行っているから売れる店」から、「その店だから選ばれる店」へと市場が変わっていきます。
アサイーボウル市場も今、その次のフェーズに入ったのではないでしょうか。
TWO ENGINES
ブームの集客力。
サラダのリピート力。
HILLS BOWL(ヒルズボウル)は、アサイーボウルだけでも十分に戦える商品だと考えています。
それでも今、私たちはサラダボウルにも重きを置いています。
理由はシンプルです。
サラダボウルは、
とにかくリピートが強い。
しかも、ただリピート率が高いだけではありません。
再注文までの速度が、とても速いのです。
朝に注文したお客様が、その日の夜にもう一度。
今日注文したお客様が、翌日にも。
サラダボウルは、「たまに食べるもの」ではなく、日常の食事になりやすい商品です。
一方、アサイーボウルには、サラダとは違う圧倒的な強さがあります。
それが、集客力です。
特に14時〜17時のおやつ時間。そして週末。
SNSを見て、「食べてみたい。」「今日はアサイーにしよう。」そんな来店動機をつくってくれる。
だから私たちは、この二つを競わせません。
アサイーが、お客様を連れてくる。
サラダが、お客様を常連にする。
安定性のサラダ。爆発力のアサイー。
一つの商品だけで、一日中売ろうとする必要はありません。
それぞれの商品に、一番強い時間。一番得意な役割。
を任せればいい。
これが、HILLS BOWLが考える二軸戦略です。
HILLS BOWL FRANCHISE
アサイーとサラダ。
二つの強みを、一つの店舗に。
アサイー&サラダという2つの強みを活かした
HILLS BOWLのフランチャイズについて詳しく見る。
THE NEXT PHASE
アサイー市場は、
次のフェーズへ。
ブームだから売れる時代から、
選ばれる店が売れる時代へ。
私たちは、アサイーボウル専門店の閉店が増えている今を、市場の「終わり」だとは考えていません。
むしろ、本当に強いブランドが残る市場の「始まり」だと考えています。
競合が市場を広げた。
競争が市場を育てた。
そして今、その市場を誰が引き継ぐのか。
ここからが、ブランドの勝負です。
HILLS BOWLでは現在、アサイー&サラダの店舗展開に加え、日常食として高いリピート力を持つサラダボウル専門店モデルのフランチャイズ加盟店も募集しています。
ブームを見ている側から、次の市場をつくる側へ。
さあ、HILLS BOWLと一緒に、アサイー市場を、そしてこれからのヘルシーフード市場を、もっと盛り上げていきませんか?
ブームの終わりじゃない。
次のチャンスの始まりだ。
流行から、文化へ。
商品から、ブランドへ。
HILLS BOWL FRANCHISE
次の市場を、
つくる側へ。
サラダボウル専門店を含む
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